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電源選びのコツ

2006.05.31 | PC関連

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タオエンタープライズのサイトにいろいろ纏められています。
 → Tao ENTERPRISE! 自作PC情報

下記はタオのサイトに以前記載されていたものから一部を抜粋した内容になっています。
(上記のリンク先にも「電源選びのコツ」があるので、内容ごとにページが分けられたのかも)

***

電源選びのコツ(※現在はリンク切れ)

■電源選択のポイント

1. ATX2.01~ATX12Vまでのバージョンの移り変わりの背景
2. Intelが提示したPentium4に対しての電源の必要条件
3. 電源の高調波抑制について(PFCの搭載)
4. 電源選択のポイント(総括)

■電源は総出力容量だけで選択しないで下さい
■主要パーツ消費電力電圧帯

■CPU・・・+12V
 ※Pentium3等は+5V
■メモリ:+5V
■HDD:+5V,+12V
 ※シリアルATAの場合、現行はパラレルATAと同じだが、将来的に+3.3Vと+5Vに変更予定。
■M/B:全ての電圧帯
 ※負の電圧帯は拡張バスやシグナル等に使用。
■VGA:+3.3V,+5V,+12V
 ※上記はAGPの場合。製品により若干異なる場合がある。
■光学ドライブ:+5V,+12V
■各種拡張ボード:+5V,+12V
 ※製品により異なるが、ほとんどが上記の電圧帯を使用。
■ ファン類:+12V

■PentiumD/XE対応電源実機検証結果
■EZ-Cable(着脱式ケーブル)を採用しない理由

◆ケーブルが着脱できるメリット
 ・必要なケーブルだけ挿せばいいのでケース内をスッキリできる。
 ・上記によりケース内のエアフローが少し良くなる。
 ・将来的に新しいコネクタを追加する事ができる。
  (出力電圧が既存のコネクタと合致している事が条件)
◆ケーブルが着脱できるデメリット
 ・コストが高い。
 ・コネクタ接点部が増えるのでノイズがのりやすくなる。
 ・コネクタ接点部が増える事で、ケーブル端の電圧が下がりやすくなる。
  (電圧降下によりOSが起動しないなどの現象がおきる)
 ・コネクタを挿し間違える可能性が増す。

■LGA775について
 →コネクタのピンアサイン
■Prescottに関して
■FSB800MHzCPUに関して
■ATX12Vパワーサプライデザインガイドライン
■ATX12VパワーサプライデザインガイドラインVer1.2→Ver1.3

1. +12Vの強化
2. +5VSBの強化
3. 変換効率の定義の修正
 20%ロード時:50% Efficiency
 50%ロード時:60% Efficiency
 フルロード時:70% Efficiency
4. シリアルATAコネクタの追加
5. 静音化への意識

■ATX12VパワーサプライデザインガイドラインVer1.3→Ver2.0

1. +12Vの供給能力の強化
2. AC→DC変換効率の高効率化
 最大負荷時の変換効率(Efficiency)を70%以上
 低負荷時には60%以上
3. メインコネクタを24pin化
 24pin化はLGA775の為ではなくPCI Expressの為
 この追加されたピンにより、新たに75Wを供給できるように設計
4. +12VのV1/V2の採用
 <EPS12Vパワーサプライデザインガイド規格の電源の場合>
  CPU:+12V1
  その他:+12V2
 <ATX12Vパワーサプライデザインガイドライン-Ver2.0規格の電源の場合>
  CPU:+12V2
  その他:+12V1

■HDDホットスワップ時の電圧降下について
■RoHS指令について

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