ForceWareの自分用設定

90台や160台では効かない?らしいけど80台ドライバの調整用に。
あと自分の家での調整用なので万人向けではありません。videoborderくらい?
以下、FW84.43で動作確認。

■テレビ出力のサイズ調整(デバイス調整を保存されるようにする)
デバイス調整にてサイズ調整をしてもすぐ戻ってしまう場合、以下のエントリをいじることで保存される。

○該当キー
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Video\{XXXX}\0000
※キーの位置はOSによって若干違うらしい?
※XXXXはGUID。
 {XXXX}\Video にある「Service」エントリの値が「nv」のものが該当。
※HKEY_LOCAL_MACHINE\HARDWARE\DEVICEMAP\VIDEO\Device\Video0
 にGUIDが記載されているらしい?

○調整するエントリ
NV36ZORAN.525@60Hz.videoborder (エントリがなければ REG_BINARY で作成)
 → 「00 00 00 00」から「01 00 00 00」へ変更。

○ついでに他のエントリも
"NV36ZORAN.525@60Hz.videoborder"=hex:01,00,00,00

"NV36ZORAN.525@60Hz.hue"=hex:00,00,00,00
"NV36ZORAN.525@60Hz.contrast"=hex:00,00,00,00
"NV36ZORAN.525@60Hz.brightness"=hex:00,00,00,00
"NV36ZORAN.525@60Hz.saturation"=hex:a6,00,00,00
"NV36ZORAN.525@60Hz.overscan"=hex:0b,00,00,00
"NV36ZORAN.525@60Hz.0800x0600.flickerfilter"=hex:2b,00,00,00
"NV36ZORAN.525@60Hz.0800x0600.xoffset"=hex:01,00,00,00
"NV36ZORAN.525@60Hz.0800x0600.yoffset"=hex:02,00,00,00
"NV36ZORAN.525@60Hz.0720x0480.flickerfilter"=hex:2b,00,00,00
"NV36ZORAN.525@60Hz.0720x0480.xoffset"=hex:00,00,00,00
"NV36ZORAN.525@60Hz.0720x0480.yoffset"=hex:01,00,00,00

○YC伸張
"VMRCCCSStatus"=dword:00000003

 1 = standard:YUV 0-255
 3 = extended:YUV 16-235

---------------------------------------------------------------------
■自分用プライマリディスプレイ側(デスクトップ)設定

ビデオオーバーレイ設定:
・色相 0%
・彩度 100%

カラー補正(オーバーレイ/VMR):
・明るさ 120%
・コントラスト 100%

---------------------------------------------------------------------
■自分用セカンダリディスプレイ側(テレビ/S端子出力)設定

解像度の変更:
・物理モードのパン解像度のみを表示する にチェック
・画面解像度 800 x 600

画面調整(デバイスの調整/TV出力)
・フィルタのフリッカ ゲージ左から1/4程度
・画面の位置調整 画面がはみ出さないように拡大(or縮小)

ポートの予約

下の記事のタイトルだと機械直訳でさっぱりよくわかりませんが、ようは一時Portとして使わせたくないPortの予約方法です。

Windows TCP/IP の短命で、予約され、ブロックされたポートの動作


■ポートの予約
ポートの予約により、アプリケーションはワイルドカード バインド中にポートの範囲が割り当てられることを防ぐことができます。しかし、ポートの範囲を予約しても、アプリケーションが予約された範囲内で特定のバインド (特定のポートの使用についてのリクエスト) を実行することを防ぎません。ポートの範囲を予約する時、1025 から MaxUserPort 設定の値 (既定で 5000) または 49152 から 65535 までの連続的な範囲のポート番号を選択する必要があります。
1. [スタート] をクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、regedit.exeと入力し、次に [OK] をクリックします。

2. 次のレジストリ サブキーを見つけ、クリックします。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters

3. [編集] メニューで、[New] をポイントし、次に [複数行文字列値] をクリックします。

4. ReservedPorts と入力し、次に ENTER を押します。

5. ReservedPorts 値をダブルクリックし、構文: x-y を使用してポートの範囲を入力します。

単一のポートを指定するためには、x および y について同じ値を使用します。たとえば、ポート 4000 を指定するためには、4000-4000 と入力します。

6. [OK] をクリックします。

7. レジストリ エディタを終了します。

参考:登録済みポートを一時ポートとして使用させない方法

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