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[WDM] Aero Glassを有効にしてみる

2009.11.05 | Rainmeter-dev // その他

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Aero Glass

Windows 7の試用期間が切れる前にいろいろとWDMの機能を試してみてます。
WDM関連の設定を変更したときにちゃんと追随してくれるかどうかは、実環境でチェックしないとわかりませんからね。

すりガラス効果を得るのに、最初はDwmExtendFrameIntoClientArea APIを使って、ガラス効果になってる部分をクライアント領域まで広げる方法で試してみましたが、こいつはどうやらWS_CAPTION(それともボーダー?)を持ってないと有効にならない様子。確かに最初からクライアント領域しかないRainmeterでは広げる以前の問題でした。
単純にクライアント領域に使うのはDwmEnableBlurBehindWindow APIのようで、こちらを使うとすりガラス効果を得ることができました。コードはExampleにあるもののまま。簡単ですね。ちゃんとぼやけてるし、設定に応じて合成色も変わります。

簡単だけど、もしRainmeterで実現するなら、面倒な問題がちらほらありそう(リージョンを切らないと領域が矩形のままだけど、再描画のたびにスキンに合わせて切るとなると、負荷が高くなる)。

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